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Pink Poppy Flowers

突然ですが、当たり前のことを、ひとつ言わせてください。

ちゃんとした訪問歯科ができるようになるためには、
ちゃんとした訪問歯科を学ぶ必要があります。

当然ですよね。

インプラントを学んでいない先生が、いきなりインプラントを埋入することはありません。
矯正の研修を受けていない先生が、ワイヤーを曲げ始めることもありません。

どの分野も、まず体系的に学んでから臨床に入る。それが当たり前です。

​でも、なぜか訪問歯科だけは

“なんとなくできる”

と思われがち。

 

「外来で義歯ができるなら、訪問でもできるでしょ」
「外来の延長線上にあるものでしょ」

そう思っている先生は、少なくありません。

でも、訪問歯科は外来の延長ではありません。

たとえば、HbA1c
歯科では「7未満なら抜歯しても良い」と習います。
ところが老年医学の世界では「8を下回らないように管理」が標準です。

歯科では「7未満=安全」。
老年医学では「低すぎる方が危険」。
同じ検査値でも、見ている世界が違えば判断はまるで変わります。


外来の常識が通じない場面が、訪問にはいくつもあります。

だから、訪問歯科は訪問歯科として学ぶ必要があります。

でも、訪問歯科は外来の延長ではありません。

たとえば、HbA1c
歯科では「7未満なら抜歯しても良い」と習います。
ところが老年医学の世界では「8を下回らないように管理」が標準です。

歯科では「7未満=安全」。
老年医学では「低すぎる方が危険」。
同じ検査値でも、見ている世界が違えば判断はまるで変わります。


外来の常識が通じない場面が、訪問にはいくつもあります。

だから、訪問歯科は訪問歯科として学ぶ必要があります。

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ところが——
大学に体系的なカリキュラムはありません。臨床研修でも、1週間程度の見学で終わる。
今、訪問をやっている先生たちも、手探りで一から築いてきたのが現実です。
勤務医に体系的に教えられる環境は、まだほとんど整っていません。

​しかもーーー

摂食嚥下を学んでも、訪問診療に必要な書類を学んでも、
実際に自分の臨床でできるようになるかは別の話です。

知識を学ぶだけでは、足りない。

安心して実践できる場が必要です。

だから、作りました。

Ihana訪問歯科グループの現場を、そのまま「経験の場」として開放する。
知識を学び、それを安心して実践できる場所を用意する。
1年間かけて、訪問歯科に必要なすべてを体系的に身につける。

アドバイスをもらいながら挑戦できる場所

​それが

スーパー歯科医師養成コース​

​です。

知識を学ぶだけでは、足りない。

安心して実践できる場が必要です。

だから、作りました。

Ihana訪問歯科グループの現場を、そのまま「経験の場」として開放する。
知識を学び、それを安心して実践できる場所を用意する。
1年間かけて、訪問歯科に必要なすべてを体系的に身につける。

アドバイスをもらいながら挑戦できる場所

​それが

スーパー歯科医師養成コース​

​です。

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ここまで読んでくださった先生の中には、

こんな気持ちを持っている方もいるかもしれません。

「外来だけで、この先やっていけるのだろうか」

あるいは、

「今外来に来ている患者さんが来れなくなったらどうしよう」

どちらも、自然な気持ちだと思います。

少しだけ、数字を見てみてください。

外来に通える患者層(0〜64歳)は、

今後50年にわたって減り続けます。

先生が感じている不安は正しいのです​

スクリーンショット 2026-02-19 17.03.40.png

ここまで読んでくださった先生の中には、

こんな気持ちを持っている方もいるかもしれません。

「外来だけで、この先やっていけるのだろうか」

あるいは、

「今外来に来ている患者さんが来れなくなったらどうしよう」

どちらも、自然な気持ちだと思います。

少しだけ、数字を見てみてください。

外来に通える患者層(0〜64歳)は、

今後50年にわたって減り続けます。

先生が感じている不安は正しいのです​

スクリーンショット 2026-02-19 17.03.40.png

一方、65歳以上の人口は2070年まで変わりません。

65歳以上の患者の問題点は別のところにあります。

65歳を超えると、医科の受診は急増します。

体の問題が増えるからです。

しかし歯科外来の受診はほぼ変わらず、そして減少に転じます。

口の問題がなくなったわけではありません。

「通えなくなった」のです。

先生が感じている心配も正しいのです​

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ではどうしたら良いのでしょうか。

​答えは"ちゃんと訪問歯科を行うこと"です。

日本の人口は減りますが、高齢者の人口は減りません。

​しかし、高齢者は外来には通えなくなります。

訪問歯科をちゃんと行うことで、

通えなくなった高齢者に歯科医療を届けることができ、

​なおかつその人数は今後50年減らないのです。

​つまり、訪問歯科は

社会的意義が大きく、

経営安定性が見込める

​非常に大切な分野なのです。

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こんな悩みはありませんか​?

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訪問歯科で開業したいが、何から始めればいいかわからない

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​訪問歯科を始めたが、臨床の質に自信がなく、患者が増えない

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外来だけでやっていけるか不安。患者数の将来が⾒えない

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最近成⻑していない気がする。このまま30年同じことを続けるのか

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外来の繰り返しに飽きた。今⽇もCRやるのか‧‧‧

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訪問を始めろと⾔われたが、やり⽅を教えてくれる⼈がいない

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ケアマネや施設に選ばれない。何を改善すればいいかわからない

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勤務医に訪問⻭科を学ばせたいが、適切な研修が⾒つからない

ひとつでも当てはまった先⽣は、

ぜひ続きを読んでください。

その悩み

スーパー歯科医師養成コース​

​で、解決できます!

その悩み

スーパー歯科医師養成コース​

​で、解決できます!

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嚥下‧義⻭‧全⾝管理など、訪問⻭科の臨床を基礎から体系的に学べる

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施設‧病院‧在宅など様々な現場で、実際の患者を前に研修できる

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ケアマネ‧看護師と直接話し、「選ばれる⻭科医師」像がわかる

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オンライン中⼼‧⽉2回ペースで、⽇常の診療を⽌めずに受講できる

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訪問⻭科をゼロから始められる状態まで、1年間で到達できる

“ちゃんと”訪問⻭科をするとは、どういうことか。

⻭科医師から⾒て、ちゃんとしている。それだけなら、外来の延⻑でもできるかもしれません。

でも訪問⻭科の“ちゃんと”は、それだけでは⾜りません。

患者さんから⾒て、ちゃんとしている。

家族から⾒て、ちゃんとしている。

医師やケアマネから⾒ても、ちゃんとしている。

​歯科衛生士から見ても、ちゃんとしている。

そして、我々⻭科医師から⾒ても、ちゃんとしている。

様々な視点でちゃんとを一つずつ満たすこと。

それは実は、かなり⾼いレベルを求められることです。

​逆に言えば、​

ひとつひとつを“ちゃんと”するだけで

“スーパー歯科医師”になれるんです。

1年後、先生はこう変わります

患者さんから、家族から、他職種から——

すべての視点で「ちゃんとしている」と⾔われる⻭科医師へ

義⻭の調整回数が減り、1回の訪問あたりの⽣産性が上がる

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​自信を持って食事観察でアドバイスができる

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​医師や看護師と患者さんの病気について話し合える

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​ケアマネからまた先生に患者さんを紹介したいと言われる

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“訪問⻭科”が医院経営の2つ⽬の柱として回り始める

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しかも、先⽣⼀⼈だけではありません

歯科衛生士1名が一緒に
受講できます

院⻑⼀⼈で頑張るのではなく、

右腕となる歯科衛⽣⼠と⼀緒に学ぶ。

共通⾔語ができるから、

医院への訪問⻭科導⼊がスムーズになります。

「⾃分だけが学んで帰ってきても、

スタッフに伝わらない」——

その問題を、最初から解消する設計です。

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スーパー歯科医師養成コースでは、

その“ちゃんと”を実現するために必要な知識と考え⽅を、

5つの領域に分けてお伝えします。

​義歯​

訪問で求められるのは「きれいな義歯」ではありません。

患者の機能と調和した義⻭を、限られた時間の中で、最短期間で作り上げる⼒です。

「歯科医師が思う理想の義歯」ではなく「患者にとって食べられる義歯」を判断できますか?

​摂食嚥下

嚥下を知らずに歯だけをみる訪問臨床をすると、他職種からの信頼を失います。

摂食嚥下の知識は「信頼を得るための武器」ではなく、

「信頼を損なわないための当たり前の診療」になりつつあります。

全⾝疾患∕⾼齢者医療

訪問の患者さんは、複数の全⾝疾患を同時に抱えています。

何の根拠もなく「もう歳だからね」で終わらせない。

正しい知識があれば、できることはまだたくさんあります。

考え⽅の枠組み

深く考えるためには、まず考え⽅の枠組みを知ることが重要です。

EBM、人生会議、BPSモデル——

歯科ではなかなか出会うことのない、医療の世界で使われている「思考の型」に触れます。

現場の知

動画や本で学べばある程度医療や介護の知識を得ることはできます。

しかし、本当に他職種に信頼されるためには、経験に裏打ちされた臨床力と言葉が必要です。

Ihanaの現場で、他職種から信頼される経験値を積んでください。

他の訪問⻭科セミナーとの違い

他の訪問歯科セミナーとの違い

ここまで読んで、

「学ぶべきことが多すぎる」と感じた先⽣も

いるかもしれません。

あるいは、

「1年間も拘束されるの?」

「忙しくて通えない」

と思った⽅もいるでしょう。

ご安⼼ください。

スーパー歯科医師養成コースは、先⽣が⽇常の診療を続けながら

無理なく学べるように設計されています。

拘束時間は最⼩限。

でも、確実にステップアップできます。

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​講師紹介

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歯科医師/博士(歯学) Ihana訪問歯科グループ代表

日本補綴歯科学会 専門医/日本老年歯科医学会 認定医

​日本在宅医療連合学会所属

​講師紹介

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歯科医師/博士(歯学)

Ihana訪問歯科グループ代表

日本補綴歯科学会 専門医/日本老年歯科医学会 認定医

​日本在宅医療連合学会所属

三輪 俊太(みわ しゅんた)

大阪大学歯学部卒業、同大学院にて博士号取得。

大学病院勤務を経て、長野県の歯科診療所で訪問歯科医長として施設・病院・在宅の現場を経験。2020年、Ihana歯科岐阜を継承。義歯治療と訪問歯科を軸に、認知症歯科や高齢者の食支援に取り組んでいる。

​日本老年歯科医学会、日本補綴歯科学会、日本在宅ケア学会などで登壇経験あり。

​このコースで伝えること

訪問の現場で起きるトラブルは、口の中だけを見ていても解決できません。全身疾患、認知機能、生活環境、家族の状況。あらゆる要因が義歯の設計にも治療の進め方にも影響します。

このコースでは「義歯を作る技術」ではなく、「目の前の患者さんに何ができるかを考える力」をお伝えします。

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Ihana歯科北浜院長

岩崎 亮也(いわさき あきなり)

大阪大学歯学部卒業後、大阪・佐賀の総合歯科医院で幅広い臨床経験を積む。

2025年、Ihana歯科北浜を開院。大学時代から研究活動にも取り組み、査読論文の執筆経験を持つ。

エビデンスと現場の橋渡しを大切にしている。

​このコースで伝えること

論文やガイドラインは、読んだだけでは臨床に活きません。大切なのは、そこに書かれていることを目の前の現場にどう落とし込むか。その「考え方」を身につけることです。

このコースでは、エビデンスの読み解き方と、それを実際の診療に変換する思考プロセスをお伝えします。訪問歯科に限らず、歯科医療全体で一生使えるスキルです。

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​総合診療医

藤田医科大学 医学部 連携地域医療学 客員講師

日本プライマリ・ケア連合学会 認定医・指導医

外科専門医/麻酔科認定医

草島 邦夫(くさじま くにお)

北海道大学医学部卒業。心臓血管外科・麻酔科で急性期医療に従事した後、地域医療・在宅医療へ転身。現在は北海道と愛知を拠点に総合診療医として外来・訪問診療に携わり、藤田医科大学では総合診療リカレントプログラム「Re:GP」を統括している。

日本補綴歯科学会・日本老年歯科医学会にて「総合診療医が考える"食べる"を中心にした医科歯科連携」をテーマに講演。

​このコースで伝えること

訪問歯科の患者さんは、ほぼ全員が何らかの全身疾患を抱えています。

糖尿病、脳血管障害、認知症、心不全。全身状態を理解できれば、リスクを見極められる。リスクを見極められれば、多職種と同じ言葉で話せるようになります。

歯科医師が全身疾患を学ぶことは、訪問歯科の前提条件です。総合診療医の立場から、歯科医師が知っておくべき全身疾患の知識を、訪問の現場で使える形でお伝えします。

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歯科医師/博士(歯学) Ihana訪問歯科グループ代表

日本補綴歯科学会 専門医/日本老年歯科医学会 認定医

​日本在宅医療連合学会所属

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歯科医師/博士(歯学)

Ihana訪問歯科グループ代表

日本補綴歯科学会 専門医/日本老年歯科医学会 認定医

​日本在宅医療連合学会所属

三輪 俊太(みわ しゅんた)

大阪大学歯学部卒業、同大学院にて博士号取得。

大学病院勤務を経て、長野県の歯科診療所で訪問歯科医長として施設・病院・在宅の現場を経験。2020年、Ihana歯科岐阜を継承。義歯治療と訪問歯科を軸に、認知症歯科や高齢者の食支援に取り組んでいる。

​日本老年歯科医学会、日本補綴歯科学会、日本在宅ケア学会などで登壇経験あり。

​このコースで伝えること

訪問の現場で起きるトラブルは、口の中だけを見ていても解決できません。全身疾患、認知機能、生活環境、家族の状況。あらゆる要因が義歯の設計にも治療の進め方にも影響します。

このコースでは「義歯を作る技術」ではなく、「目の前の患者さんに何ができるかを考える力」をお伝えします。

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歯科医師/博士(歯学) Ihana訪問歯科グループ代表

日本補綴歯科学会 専門医/日本老年歯科医学会 認定医

​日本在宅医療連合学会所属

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Ihana歯科北浜院長

岩崎 亮也(いわさき あきなり)

大阪大学歯学部卒業後、大阪・佐賀の総合歯科医院で幅広い臨床経験を積む。

2025年、Ihana歯科北浜を開院。大学時代から研究活動にも取り組み、査読論文の執筆経験を持つ。

エビデンスと現場の橋渡しを大切にしている。

​このコースで伝えること

論文やガイドラインは、読んだだけでは臨床に活きません。大切なのは、そこに書かれていることを目の前の現場にどう落とし込むか。その「考え方」を身につけることです。

このコースでは、エビデンスの読み解き方と、それを実際の診療に変換する思考プロセスをお伝えします。訪問歯科に限らず、歯科医療全体で一生使えるスキルです。

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歯科医師/博士(歯学) Ihana訪問歯科グループ代表

日本補綴歯科学会 専門医/日本老年歯科医学会 認定医

​日本在宅医療連合学会所属

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​総合診療医

藤田医科大学 医学部 連携地域医療学 客員講師

日本プライマリ・ケア連合学会 認定医・指導医

外科専門医/麻酔科認定医

草島 邦夫(くさじま くにお)

北海道大学医学部卒業。心臓血管外科・麻酔科で急性期医療に従事した後、地域医療・在宅医療へ転身。現在は北海道と愛知を拠点に総合診療医として外来・訪問診療に携わり、藤田医科大学では総合診療リカレントプログラム「Re:GP」を統括している。

日本補綴歯科学会・日本老年歯科医学会にて「総合診療医が考える"食べる"を中心にした医科歯科連携」をテーマに講演。

​このコースで伝えること

訪問歯科の患者さんは、ほぼ全員が何らかの全身疾患を抱えています。

糖尿病、脳血管障害、認知症、心不全。全身状態を理解できれば、リスクを見極められる。リスクを見極められれば、多職種と同じ言葉で話せるようになります。

歯科医師が全身疾患を学ぶことは、訪問歯科の前提条件です。総合診療医の立場から、歯科医師が知っておくべき全身疾患の知識を、訪問の現場で使える形でお伝えします。

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歯科医師/博士(歯学) Ihana訪問歯科グループ代表

日本補綴歯科学会 専門医/日本老年歯科医学会 認定医

​日本在宅医療連合学会所属

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三輪 俊太(みわ・しゅんた)

​このコースで伝えること

歯科医師/博士(歯学) Ihana訪問歯科グループ代表

日本補綴歯科学会 専門医/日本老年歯科医学会 認定医

​日本在宅医療連合学会所属

大阪大学歯学部卒業、同大学院にて博士号取得。大学病院勤務を経て、長野県の歯科診療所で訪問歯科医長として施設・病院・在宅の現場を経験。2020年、Ihana歯科岐阜を継承。義歯治療と訪問歯科を軸に、認知症歯科や高齢者の食支援に取り組んでいる。

​日本老年歯科医学会、日本補綴歯科学会、日本在宅ケア学会などで登壇経験あり。

訪問の現場で起きるトラブルは、口の中だけを見ていても解決できません。全身疾患、認知機能、生活環境、家族の状況。あらゆる要因が義歯の設計にも治療の進め方にも影響します。

このコースでは「義歯を作る技術」ではなく、「目の前の患者さんに何ができるかを考える力」をお伝えします。

三輪 俊太(みわ・しゅんた)

​このコースで伝えること

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歯科医師/博士(歯学) Ihana訪問歯科グループ代表

日本補綴歯科学会 専門医/日本老年歯科医学会 認定医

​日本在宅医療連合学会所属

訪問の現場で起きるトラブルは、口の中だけを見ていても解決できません。全身疾患、認知機能、生活環境、家族の状況。あらゆる要因が義歯の設計にも治療の進め方にも影響します。

このコースでは「義歯を作る技術」ではなく、「目の前の患者さんに何ができるかを考える力」をお伝えします。

大阪大学歯学部卒業、同大学院にて博士号取得。大学病院勤務を経て、長野県の歯科診療所で訪問歯科医長として施設・病院・在宅の現場を経験。2020年、Ihana歯科岐阜を継承。義歯治療と訪問歯科を軸に、認知症歯科や高齢者の食支援に取り組んでいる。

​日本老年歯科医学会、日本補綴歯科学会、日本在宅ケア学会などで登壇経験あり。

Pink Poppy Flowers

岩崎 亮也(いわさき・あきなり)

Ihana歯科北浜院長

大阪大学歯学部卒業後、大阪・佐賀の総合歯科医院で幅広い臨床経験を積む。2025年、Ihana歯科北浜を開院。大学時代から研究活動にも取り組み、査読論文の執筆経験を持つ。エビデンスと現場の橋渡しを大切にしている。

​このコースで伝えること

論文やガイドラインは、読んだだけでは臨床に活きません。大切なのは、そこに書かれていることを目の前の現場にどう落とし込むか。その「考え方」を身につけることです。

このコースでは、エビデンスの読み解き方と、それを実際の診療に変換する思考プロセスをお伝えします。訪問歯科に限らず、歯科医療全体で一生使えるスキルです。

Pink Poppy Flowers

草島 邦夫(くさじま・くにお)

​総合診療医

藤田医科大学 医学部 連携地域医療学 客員講師

日本プライマリ・ケア連合学会 認定医・指導医

外科専門医/麻酔科認定医

北海道大学医学部卒業。心臓血管外科・麻酔科で急性期医療に従事した後、地域医療・在宅医療へ転身。現在は北海道と愛知を拠点に総合診療医として外来・訪問診療に携わり、藤田医科大学では総合診療リカレントプログラム「Re:GP」を統括している。

日本補綴歯科学会・日本老年歯科医学会にて「総合診療医が考える"食べる"を中心にした医科歯科連携」をテーマに講演。

​このコースで伝えること

訪問歯科の患者さんは、ほぼ全員が何らかの全身疾患を抱えています。糖尿病、脳血管障害、認知症、心不全。全身状態を理解できれば、リスクを見極められる。リスクを見極められれば、多職種と同じ言葉で話せるようになります。

歯科医師が全身疾患を学ぶことは、訪問歯科の前提条件です。総合診療医の立場から、歯科医師が知っておくべき全身疾患の知識を、訪問の現場で使える形でお伝えします。

100時間・22日間のスーパー歯科医師養成コース。

興味はあるけど、いきなり全部はちょっと…。

そんな先生のために、義歯・摂食嚥下・フィールドワークを 1科目から受講できるようにしました。

得意な分野がある方は、足りない分野だけ。

まず試してみたい方は、 ご自身のペースで、訪問歯科のスキルを積み上げていけます。

気になる1科目から

それが 単科コースです

Scroll

​義歯コース

概形印象から精密印象、咬合採得、試適、義歯装着、 そしてエラーリカバリーまで。
訪問現場での義歯治療に必要な工程を、順を追って体系的に学びます。
e-learningで基礎知識を入れ、 オンラインコーチングで講師と一緒に臨床判断を深める。 このコースだけで、訪問での義歯治療が完結する内容です。

こんな方に

  • 訪問での義歯に苦手意識がある

  • 嚥下は自信があるが、義歯の精度を上げたい

  • 施設や在宅での義歯対応を、体系的に学び直したい

​摂食嚥下コース

5期モデルの総論から食事観察アセスメント、 主訴・所見別の原因診断と対応、 そして間接訓練・直接訓練まで。
「嚥下を診てほしい」と言われたときに、 評価して、原因を特定して、対応できる。 その一連の流れを、このコースで身につけます。
e-learningで知識を入れ、 オンラインコーチングで症例ベースの判断力を養う。 このコースだけで、訪問での嚥下対応が完結する内容です。

こんな方に

  • 嚥下の評価・訓練に自信がない

  • 義歯は得意だが、嚥下を体系的に学んだことがない

  • 多職種から嚥下対応を求められるが、応えきれていない

​フィールドワークコース

実際の訪問診療の流れを見学し、 Ihana訪問歯科グループの臨床を体験し、 運営システムや連携の仕組みを間近で知る。
教科書やセミナーではわからない、訪問歯科の「実際」がここにあります。
※ 単科でのフィールドワーク受講は、事前学習(e-learning)がないため、 実習ではなく見学・説明が中心となります。

こんな方に

  • 訪問歯科を始めたいが、現場のイメージが湧かない

  • 他のクリニックの訪問体制を見てみたい

  • 多職種連携の実際を、自分の目で確かめたい

​義歯コース

概形印象から精密印象、咬合採得、試適、義歯装着、 そしてエラーリカバリーまで。
訪問現場での義歯治療に必要な工程を、順を追って体系的に学びます。
e-learningで基礎知識を入れ、 オンラインコーチングで講師と一緒に臨床判断を深める。 このコースだけで、訪問での義歯治療が完結する内容です。

こんな方に

  • 訪問での義歯に苦手意識がある

  • 嚥下は自信があるが、義歯の精度を上げたい

  • 施設や在宅での義歯対応を、体系的に学び直したい

​摂食嚥下コース

5期モデルの総論から食事観察アセスメント、 主訴・所見別の原因診断と対応、 そして間接訓練・直接訓練まで。
「嚥下を診てほしい」と言われたときに、 評価して、原因を特定して、対応できる。 その一連の流れを、このコースで身につけます。
e-learningで知識を入れ、 オンラインコーチングで症例ベースの判断力を養う。 このコースだけで、訪問での嚥下対応が完結する内容です。

こんな方に

  • 嚥下の評価・訓練に自信がない

  • 義歯は得意だが、嚥下を体系的に学んだことがない

  • 多職種から嚥下対応を求められるが、応えきれていない

​フィールドワークコース

実際の訪問診療の流れを見学し、 Ihana訪問歯科グループの臨床を体験し、 運営システムや連携の仕組みを間近で知る。
教科書やセミナーではわからない、訪問歯科の「実際」がここにあります。
※ 単科でのフィールドワーク受講は、事前学習(e-learning)がないため、 実習ではなく見学・説明が中心となります。

こんな方に

  • 訪問歯科を始めたいが、現場のイメージが湧かない

  • 他のクリニックの訪問体制を見てみたい

  • 多職種連携の実際を、自分の目で確かめたい

​義歯コース

概形印象から精密印象、咬合採得、試適、義歯装着、 そしてエラーリカバリーまで。
訪問現場での義歯治療に必要な工程を、順を追って体系的に学びます。
e-learningで基礎知識を入れ、 オンラインコーチングで講師と一緒に臨床判断を深める。 このコースだけで、訪問での義歯治療が完結する内容です。


こんな方に

  • 訪問での義歯に苦手意識がある

  • 嚥下は自信があるが、義歯の精度を上げたい

  • 施設や在宅での義歯対応を、体系的に学び直したい

​摂食嚥下コース

5期モデルの総論から食事観察アセスメント、 主訴・所見別の原因診断と対応、 そして間接訓練・直接訓練まで。
「嚥下を診てほしい」と言われたときに、 評価して、原因を特定して、対応できる。 その一連の流れを、このコースで身につけます。
e-learningで知識を入れ、 オンラインコーチングで症例ベースの判断力を養う。 このコースだけで、訪問での嚥下対応が完結する内容です。

こんな方に

  • 嚥下の評価・訓練に自信がない

  • 義歯は得意だが、嚥下を体系的に学んだことがない

  • 多職種から嚥下対応を求められるが、応えきれていない

​フィールドワークコース

実際の訪問診療の流れを見学し、 Ihana訪問歯科グループの臨床を体験し、 運営システムや連携の仕組みを間近で知る。
教科書やセミナーではわからない、訪問歯科の「実際」がここにあります。
※ 単科でのフィールドワーク受講は、事前学習(e-learning)がないため、 実習ではなく見学・説明が中心となります。
こんな方に

  • 訪問歯科を始めたいが、現場のイメージが湧かない

  • 他のクリニックの訪問体制を見てみたい

  • 多職種連携の実際を、自分の目で確かめたい

でも、訪問歯科は技術だけじゃない

義歯も嚥下も、単科コースでしっかり完結します。
ただし、訪問歯科で本当に必要なのは、技術だけではありません。
全身疾患への対応。 糖尿病、脳血管障害、認知症、誤嚥性肺炎… 患者さんの全身状態を理解して、リスクを見極める力。
考え方の枠組み。 臨床倫理、医療連携の設計、チームの中での歯科医師の役割… 「何をすべきか」だけでなく、「なぜそうするのか」を考える力。

この2つは、スーパー歯科医師養成コースでしか学べません。

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でも、訪問歯科は技術だけじゃない

義歯も嚥下も、単科コースでしっかり完結します。
ただし、訪問歯科で本当に必要なのは、技術だけではありません。

全身疾患への対応

糖尿病、脳血管障害、認知症、誤嚥性肺炎

患者さんの全身状態を理解して、リスクを見極める力。

考え方の枠組み

臨床倫理、医療連携の設計、チームの中での歯科医師の役割

「何をすべきか」だけでなく、「なぜそうするのか」を考える力。

この2つは、スーパー歯科医師養成コースでしか学べません。

Pink Poppy Flowers

​ご挨拶

こんにちは。Ihana訪問歯科グループの三輪俊太です。

先生は「訪問歯科」に対してどんなイメージをお持ちでしょうか。

「これからの時代、やっておいたほうがいいらしい」

「でも何をどうすればいいのかわからない」

「見よう見まねでやってはいるけど、これで合っているのかわからない」

私自身がそうでした。

大学では補綴を専門的に学びましたが、

訪問歯科のことは何も教わっていません。

現場に出て初めて、自分が何もできないことに気づきました。

義歯を作る技術はある。

でも目の前の患者さんは食べられていなくて、

認知症で、全身疾患があって、

家族も不安を抱えていて、多職種が関わっていて、

口の中だけ見ていても何も始まらない。

「ちゃんとした訪問歯科」って何だろう。

 

その問いに、施設で、病院で、在宅で、

何年もかけて向き合ってきました。

このコースは、

そこで見えてきた答えを先生と共有するために作りました。

「訪問の現場で、目の前の患者さんに何ができるかを考える力」

を身につけるためのコースです。

100時間、22日間。

決して短くはありませんが、

訪問歯科を「なんとなく」から「ちゃんと」に変えるには、

これだけの時間が必要だと考えています。

訪問歯科を「儲かるからやる」ものにしたくありません。

訪問歯科を「適当にやればいい」ものにしたくもありません。

患者さんが本当に必要としている歯科医療を、

ちゃんと届けられる歯科医師を増やしたい。

先生のご参加を、心からお待ちしています。

Ihana訪問歯科グループ代表

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